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<title>バイクでETC情報局</title>
<link>http://etc.weblog1.net/</link>
<description>バイクでのETC利用が急増しています。平成１８年１１月１日から全国の高速道路で、バイクによるＥＴＣ利用が解禁されたためです。ETCを利用すると、料金所をスムーズに通過できるだけでなく、国の助成金によって高速道路の料金割引サービスが受けられるためとてもお得です。それ以外にもバイクであるが故の様々なメリットもあります。ETCは無線技術を利用したサービスであり、IT技術の進歩とともに、さまざまサービスに発展することが期待されています。今後、いろいろな場所で便利なサービスが生まれてくる、このETCをかしこく利用しない手はありません。このサイトでは、バイクでETCを利用する上で役立つ情報をご提供しています。
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<item rdf:about="http://etc.weblog1.net/archives/51392954.html">
<title>バイクでETCのメリット</title>
<link>http://etc.weblog1.net/archives/51392954.html</link>
<description>バイクでETCを使う最大のメリットは何と言っても、料金所でバイクを止め、グローブをはずし、財布を探して現金を手渡しするといった、煩わしさが解消されることでしょう。

特に、料金所が混んでいる時など、後続車両のイライラが伝わるとストレスも感じます。また、休日な...</description>
<dc:creator>blog_biz2</dc:creator>
<dc:date>2008-02-03T18:14:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>バイクETCの記事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[バイクでETCを使う最大のメリットは何と言っても、料金所でバイクを止め、グローブをはずし、財布を探して現金を手渡しするといった、煩わしさが解消されることでしょう。<br>
<br>
特に、料金所が混んでいる時など、後続車両のイライラが伝わるとストレスも感じます。また、休日などに多くのツーリング仲間が一緒の時は、ETCがないとちょっとした渋滞を引き起こしてしまいます。こんな時には、ETCの有難さが実感できると思います。<br>
<br>
高速道路の割引制度の恩恵が受けられるのも非常に大きなメリットです。通常料金を払うのがバカらしくなるほど割引されています。<br>
<br>
バイクでETCが利用できない期間が長く続きましたが、この間、深夜などの時間帯はトラックよりもバイクのほうが料金が高いというおかしな状態になっていました。<br>
<br>
国は高速道路の渋滞解消や環境負荷軽減の観点から、ETCの普及を加速させるために、割引制度の対象をETC利用の車に限定してきました。その結果様々な割引制度が導入され、道路が空いている早朝や夜間の割引では５割引にもなるなど割引額も大きく、バイク利用者にとってはETC導入の期待は強かったと言えます。<br>
<br>
やっとライダーにもETC割引の恩恵が受けられる環境が整いました。これを使わない手はありません。<br>
<br>
今後ETCの本格普及によって、首都高のような距離に無関係な一律の料金制度も距離に連動した制度に変える検討が始まっています。そうなると、ますますバイクでのETC利用に弾みがつくものと思われます。<br>
<br>

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://etc.weblog1.net/archives/51393705.html">
<title>ETCカードの選び方</title>
<link>http://etc.weblog1.net/archives/51393705.html</link>
<description>バイクでETCを使う時のETCカードの選び方を考えます。

クレジットカード会社が発行するETCカードでは、有料道路の料金精算のみに機能を限定した、ETC専用カードだけを発行することは通常できません。必ずクレジット機能を付けたカードを既に持っているか、クレジット機能...</description>
<dc:creator>blog_biz2</dc:creator>
<dc:date>2008-01-03T19:12:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>バイクETCの記事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[バイクでETCを使う時のETCカードの選び方を考えます。<br>
<br>
クレジットカード会社が発行するETCカードでは、有料道路の料金精算のみに機能を限定した、ETC専用カードだけを発行することは通常できません。必ずクレジット機能を付けたカードを既に持っているか、クレジット機能付きのカードを同時に申し込む必要があります。<br>
<br>
ETCカードだけを利用したい場合には、年会費が永年無料のカードを選べばカードを持つための費用が抑えられてお得です。クレジット機能を持つカードを別のカードにする「分離型」で申し込みをして、普段はETC専用カードだけを利用すればよいと思います。<br>
<br>
クレジット機能も利用したい人は、クレジットカード会社各社がそれぞれ特徴のあるサービスを付けています。付加サービスとしては、次のようなものがあります。<br>
<br>
1.ガソリン代が安くなる<br>
2.ショッピングで大きな割引がある<br>
3.審査・発行が早い（急いでいる人向け）<br>
4.ロードサービス（故障時緊急修理サービス）がある<br>
5.海外旅行障害保険が付いている<br>
6.貯めたポイントのキャッシュバックがある<br>
<br>
サービス内容や年会費をよく確認し、自分にとってメリットを感じるものを選ぶことをおすすめします。<br>

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://etc.weblog1.net/archives/51393570.html">
<title>ETCカードにはどんなものがあるのか</title>
<link>http://etc.weblog1.net/archives/51393570.html</link>
<description>バイクでETCを利用する時にはETCカードという特別なカードが別途必要になります。これは、クレジットカードと同じサイズのプラスチックカードに、ICチップと車載器との接続のための端子が埋め込まれたものです。

このETCカードには、料金の履歴を保存することができ、パソ...</description>
<dc:creator>blog_biz2</dc:creator>
<dc:date>2008-01-03T18:59:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>バイクETCの記事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[バイクでETCを利用する時にはETCカードという特別なカードが別途必要になります。これは、クレジットカードと同じサイズのプラスチックカードに、ICチップと車載器との接続のための端子が埋め込まれたものです。<br>
<br>
このETCカードには、料金の履歴を保存することができ、パソコンのモニターに表示したり、専用のプリンタで明細を印刷することも可能です。<br>
<br>
ETCカードには、ETCクレジットカード、ETCパーソナルカード、ETCコーポレートカードの３種類があります。<br>
<br>
ETCクレジットカードは、ETCカードの中でもっとも一般的なものです。クレジットカード会社が発行して、ETC利用者に貸与されます。ETCクレジットカードには、ETC機能にクレジット機能が付いた一体型ETCカードと、ETC機能のみのETC専用カードがあります。ETC専用カードには有料道路の通行料金精算以外の機能はありません。<br>
<br>
一体型ETCカードは、クレジット機能が使える便利さはあるものの盗難の際にクレジット機能を悪用されるリスクがあります。ETCカードを車載器に入れたままにすると盗難のリスクが高くなります。<br>
<br>
クレジット機能一体型かETC専用カードのどちらを選ぶかは、自分の使いやすいタイプを考えて決めればよいと思います。<br>
<br>
ETCパーソナルカードは、各高速道路会社６社が共同で発行し、ETC利用者に貸与されるものです。「デポジット」（預託金）を預託することで発行が可能です。クレジットカードの契約ができない、あるいは契約を望まない利用者にETCを利用してもらうためのカードです。<br>
<br>
ETCコーポレートカードは各高速道路会社６社が共同で発行し、大口・多頻度割引の利用者に貸与するものです。法人だけでなく個人でも利用できますが、ETCマイレージサービスは利用できません。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://etc.weblog1.net/archives/51393485.html">
<title>バイク用ETCでよくある質問と背景の問題～4輪用はなぜ使えないのか</title>
<link>http://etc.weblog1.net/archives/51393485.html</link>
<description>バイク用ＥＴＣでよくある質問に、自動車用の車載器を付けるのは違法なのか、バイク専用の車載器を付けなければならないのかというものがあります。ＥＴＣ車載器を設置する際には、必ず車両情報を登録するため、登録した車両と異なる車両で利用することは違法です。

もち...</description>
<dc:creator>blog_biz2</dc:creator>
<dc:date>2008-01-03T18:51:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>バイクETCの記事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[バイク用ＥＴＣでよくある質問に、自動車用の車載器を付けるのは違法なのか、バイク専用の車載器を付けなければならないのかというものがあります。ＥＴＣ車載器を設置する際には、必ず車両情報を登録するため、登録した車両と異なる車両で利用することは違法です。<br>
<br>
もちろん、このような質問の背景にあるのは、価格の低下が急速に進んだ4輪用のＥＴＣ車載器とバイク用車載器の大きな価格ギャップが原因です。同じような装置なのになぜバイク用が極端に高いのか、ということに疑問を持たれるのでしょう。ただ、ETC装置を供給するメーカ側の立場に立つと見方は少し変わってきます。<br>
<br>
バイク用ETC車載器が４輪用に比べて割高な理由は、まず４輪用が室内利用なのに比べ、バイクは室外で使うため、防水や防塵の強化対策が４輪用以上に必要なことです。また、バイクでは防振性を高めて、デコボコみちの振動にも絶えられる作りにする必要があります。<br>
<br>
しかし、本当の問題は製造コストではなく市場規模にあります。<br>
バイクではＥＴＣが利用される車両台数が4輪に比べると、わずか0.2％程度と圧倒的に少なく、開発費の回収が難しく、採算面で非常に厳しい状況にあります。<br>
<br>
ＥＴＣはバイクを利用する個人のメリットも大きいのですが、一方では渋滞の解消や環境負荷の低減といった社会的な課題解決の有効な手段であるため、現状も行われている導入費用の一部助成などは継続的に行う必要がありそうです。<br>
<br>
これからは、ＥＴＣを使ったさまざまなサービスが世の中に出てくるものと思います。バイクのETC車載器などの開発費は、利用者に100％負担させるのではなく、サービス全体の収益の中で回収する方法が必要です。それが上手く行けば、携帯電話のように着実に普及してゆくものと思います。<br>

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://etc.weblog1.net/archives/51393155.html">
<title>バイク用ＥＴＣ導入のお得な助成制度</title>
<link>http://etc.weblog1.net/archives/51393155.html</link>
<description>今なら、バイク用のＥＴＣの導入時に、導入費用を15,750円～16,000円割引くサービス（助成制度）が利用できます。

具体的には、以下の三つのうち、一つだけ選ぶことができます。
1.二輪車ETC車載器リース制度
　（初期費用から15,750円割引。残額は分割払いまたはリース...</description>
<dc:creator>blog_biz2</dc:creator>
<dc:date>2008-01-03T18:30:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>バイクETCの記事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今なら、バイク用のＥＴＣの導入時に、導入費用を15,750円～16,000円割引くサービス（助成制度）が利用できます。<br>
<br>
具体的には、以下の三つのうち、一つだけ選ぶことができます。<br>
1.二輪車ETC車載器リース制度<br>
　（初期費用から15,750円割引。残額は分割払いまたはリース契約。）<br>
2.阪神高速二輪車ETC化キャンペーン（近畿2府4県）<br>
　（アンケートに協力者の内先着3,000名を対象に初期費用から15,750円割引）<br>
3.二輪車用ETC車載器ご購入支援キャンペーン<br>
　（最大で16,000円相当の無料通行分をマイレージに付与）<br>
<br>
導入に当たっては、ＥＴＣ装置の購入費用と取り付け費用で4万円ぐらいは掛かるので、導入を希望される方はキャンペーンを利用しない手はないですね。<br>
<br>
バイクのＥＴＣ車載器は市場規模が小さいため、4輪用とは違ってメーカが競って安い装置を市場に投入する可能性は低いので、価格の下落は期待できないと思われます。<br>
<a href="http://www.go-etc.jp/jyosei/jyosei.html" target="_blank">助成制度の詳細</a><br>
<br>
<br>

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://etc.weblog1.net/archives/51393117.html">
<title>ＥＴＣマイレージサービスとは</title>
<link>http://etc.weblog1.net/archives/51393117.html</link>
<description>ETCマイレージサービスとは、バイクのＥＴＣでも利用できる大変お得なサービスです。高速道路の通行料金の支払額に応じてポイントが貯まり、そのポイントを無料通行分と交換することができます。

付与されるポイントは、地域の高速道路会社でまちまちなのですが、「５０円...</description>
<dc:creator>blog_biz2</dc:creator>
<dc:date>2008-01-03T18:27:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>バイクETCの記事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ETCマイレージサービスとは、バイクのＥＴＣでも利用できる大変お得なサービスです。高速道路の通行料金の支払額に応じてポイントが貯まり、そのポイントを無料通行分と交換することができます。<br>
<br>
付与されるポイントは、地域の高速道路会社でまちまちなのですが、「５０円で１ポイント」あるいは「１００円で３ポイント」といったところです。これは一般有料道路でも付与されます。ただし、ポイントは１回の利用ごとに付与されるものであり、端数にはポイントはつきません。<br>
<br>
ポイントの還元比率も代表的なところでは「１００ポイントで２００円」～「１０００ポイントで８０００円」と貯めたポイントが大きいほど還元率が高くなります。ざっと計算して、２年以内に１０００ポイント貯めると高速料金の１０％近くが無料通行分として戻ってくる可能性があります。<br>
<br>
また、期間限定でポイントを通常よりも多く付与するキャンペーンもやっており、お得なサービスと言えます。なお、バイク用ＥＴＣは４輪用とは別のキャンペーンになっている場合がありますので注意が必要です。<br>
<br>
ポイントの有効期限は最大２年で、ポイントが付いた年度（4月～3月）の翌年の３月末までならポイント還元が可能です。<br>
<br>
還元率も高いので利用しないと損ですね。詳しくは下記のサイトへ。<br>
<a href=http://www.smile-etc.jp/ target=_blank>http://www.smile-etc.jp/</a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://etc.weblog1.net/archives/51393045.html">
<title>利用上の問題点～ゲート通過時に注意</title>
<link>http://etc.weblog1.net/archives/51393045.html</link>
<description>バイクETCの導入には、高速料金割引の恩恵や料金所のノンストップ通過など、メリットが大きい反面、注意すべき問題点もあります。

2006年11月からの本格運用に向けたバイク用ETC車載器はかなりコンパクトになったものの、一部の車種では取付けが難しい場合があります。
...</description>
<dc:creator>blog_biz2</dc:creator>
<dc:date>2008-01-03T18:24:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>バイクETCの記事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[バイクETCの導入には、高速料金割引の恩恵や料金所のノンストップ通過など、メリットが大きい反面、注意すべき問題点もあります。<br>
<br>
2006年11月からの本格運用に向けたバイク用ETC車載器はかなりコンパクトになったものの、一部の車種では取付けが難しい場合があります。<br>
<br>
また、高速道路の料金所にはETC車線のないところもあります。ETC車線のない入り口から高速に入り、出口でETCを利用する場合や、逆にＥＴＣ車線から高速に入って出口にはＥＴＣ車線がなかった場合には、わざわざシートの下の車載器本体からETCカードを抜き出して料金所係員に手渡しする必要があります。<br>
<br>
もっとも注意すべき点は、料金所ゲートを通過する時に起こります。もともと、バイクでのETC導入が４輪車両に比べて大きく遅れた原因は、バイクＥＴＣが安全に運用できるかどうかの検証が最大の問題だったと言えます。<br>
<br>
ETCは人間が作った器械でなので万全を期していても故障は起こります。特にバイクは４輪に比べ振動が激しいため故障が起こる可能性は高いと考えられます。ところが、ライダーが料金所の開閉バーは必ず開くものだと思っていると予期せぬ事態が起こります。開閉バーが開かずにぶつかり転倒し、後続車両に追突される事故が起こりかねません。<br>
<br>
料金所の開閉バーが開かないのは車載器の故障だけではありません。通信不良や、ＥＴＣカードの差込み不十分や有効期限切れなどでも開きません。また、デポジット制のカードを利用している場合は、利用額が預託金を超えるなどカード利用が停止された場合にも開閉バーは開きません。<br>
<br>
料金所のＥＴＣ車線では、バイクは２０キロ程度に減速し、開閉バーが開いたことを確認した上で通行するのが原則です。しかし、後ろから４輪車両が来ている場合には２０キロで走っていると却ってあおられる危険もあります。実はドライバーの中には、バイクにＥＴＣが搭載されていることを知らない人もいます。ＥＴＣ車線にバイクは入ってこないという先入観を持たれているとかなり危険です。<br>
<br>
バイクでＥＴＣを利用するときは、このようなリスクが潜んでいることをあらかじめ承知しておき、常に十分な車間距離をとって安全を確保することが望まれます。<br>

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://etc.weblog1.net/archives/51392747.html">
<title>利用するために必要なこと</title>
<link>http://etc.weblog1.net/archives/51392747.html</link>
<description>バイクでETCを利用するには、ETCの車載器とETCカードが必要です。

バイク用ETC車載器は、車載器本体、アンテナ、インジケータの３つの部分から構成されています。首都圏を中心にロードサイドの大手バイク専門店で購入・取付けが出来ます。

ETCの取付け作業では、たんに...</description>
<dc:creator>blog_biz2</dc:creator>
<dc:date>2008-01-03T17:57:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>バイクETCの記事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[バイクでETCを利用するには、ETCの車載器とETCカードが必要です。<br>
<br>
バイク用ETC車載器は、車載器本体、アンテナ、インジケータの３つの部分から構成されています。首都圏を中心にロードサイドの大手バイク専門店で購入・取付けが出来ます。<br>
<br>
ETCの取付け作業では、たんに本体装置やアンテナを取り付けるだけでなく、車両情報のセットアップ作業（車両情報登録）も合わせて行います。車載器本体がシートの下、アンテナとインジケータがカウル内部に取付けされます。安全面やセキュリティ上の理由から利用者が自分で取り付けることはできません。<br>
<br>
ご参考情報（ <a  href="http://www.orse.or.jp/shop/setup2/index.html" target="_blank">バイク用ＥＴＣ車載器セットアップ取扱店</a>）<br>
<br>
ETCカードは、クレジットカード会社が提供します。使用する車両は特定されませんので、自分の４輪車両と兼用するだけでなく、レンタカーや他人の車両でも使えます。<br>
<br>
実際に、高速道路でETCを利用する場合は、ETCカードを車載器本体に差し込んで利用します。使わない時は車載器から抜いておきます。万一、料金所でETCカードをさし忘れていたら、現金で通行料を支払えば問題はありません。<br>

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://etc.weblog1.net/archives/51392660.html">
<title>仕組みから分かるトラブルの未然防止</title>
<link>http://etc.weblog1.net/archives/51392660.html</link>
<description>バイクのETCでも、人間の代わりに機械が交信して精算処理をしているため、その処理能力にはおのずと限界があります。スピードを出したまま料金所のゲートを通過しようとすると機械の処理能力が追いつかず精算できない場合があります。したがって、料金所のゲートを通過する時...</description>
<dc:creator>blog_biz2</dc:creator>
<dc:date>2008-01-03T17:51:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>バイクETCの記事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[バイクのETCでも、人間の代わりに機械が交信して精算処理をしているため、その処理能力にはおのずと限界があります。スピードを出したまま料金所のゲートを通過しようとすると機械の処理能力が追いつかず精算できない場合があります。したがって、料金所のゲートを通過する時には十分な減速が必要になります。<br>
<br>
また、無線でやりとりしているために、電波に影響を受けやすい状況では交信ミスがしばしば起こります。身近な例では携帯電話を思い出してください。かかりやすい所とかかりにくい場所があることを思い浮かべればイメージしやすいでしょう。<br>
<br>
バイクでETCを利用する場合、大型トラックやバスなどに近付きすぎると、トラブルが起きやすくなります。バイクに設置したアンテナと料金所の読み取り装置の通信を大型車の車体が邪魔をしてしまうためです。これは、電波が一般に金属の影響を受けやすいために起こります。<br>
<br>
また、ごくまれにトラックが業務用に違法な無線機を搭載している場合があります。電波の帯域（一般に「～ヘルツ」と言われるもの）や出力の大きさによって、影響を受けることがあります。<br>
<br>
いずれにせよ、大型の車両とは一定の距離を保っておけば、トラブルの未然防止には役立ちます。<br>
<br>

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://etc.weblog1.net/archives/51392577.html">
<title>仕組みを知ること、そのメリット</title>
<link>http://etc.weblog1.net/archives/51392577.html</link>
<description>バイクでETCを利用する上で、ETCの仕組みを知っておけば、トラブルを未然に防ぐことが可能です。また、仕組みが分かれば応用範囲も想像できるため、メリットを活かす上でも役に立ちます。以下、ごく基本的なことを簡単にご説明します。

まず、ETCとは英語でElectronic Tol...</description>
<dc:creator>blog_biz2</dc:creator>
<dc:date>2008-01-03T17:44:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>バイクETCの記事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[バイクでETCを利用する上で、ETCの仕組みを知っておけば、トラブルを未然に防ぐことが可能です。また、仕組みが分かれば応用範囲も想像できるため、メリットを活かす上でも役に立ちます。以下、ごく基本的なことを簡単にご説明します。<br>
<br>
まず、ETCとは英語でElectronic Toll Collection Systemと言います。その意味は、電気的に通行料金を集めるシステム、です。今まで、料金所で人間どうしが現金を手渡ししていた仕組みを、電気的に処理する仕組みに変えました。<br>
<br>
お金の支払いを電気的に処理する仕組みは、お店のレジでEdyやＳｕｉｃａなどの電子マネーを使うのと基本的に同じです。利用者の持っているカードとお店に設置されたカードの読み取り端末とが無線で通信し合うことで、一瞬のうちに支払い処理が完了します。<br>
<br>
ただ、ETCの場合はカードの読み取り端末が、一般のお店にあるものよりもずっと離れた場所にあるので、電気的な力を強めて、交信ミスを防ぐ必要があります。そのため、カードのほかに車載機やアンテナが別に用意されています。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://etc.weblog1.net/archives/51392513.html">
<title>高速道路以外での利用法</title>
<link>http://etc.weblog1.net/archives/51392513.html</link>
<description>高速料金が格安になるETCですが、この装置は高速道路以外でも利用することができます。その利用法とは、例えば駐車場の入退場や料金支払いです。

駐車場の最大手のパーク24や三菱商事が数年前からすでにこのシステムを実用化しています。ETCの車載器と入退門ゲートが無線...</description>
<dc:creator>blog_biz2</dc:creator>
<dc:date>2008-01-03T17:39:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>バイクETCの記事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[高速料金が格安になるETCですが、この装置は高速道路以外でも利用することができます。その利用法とは、例えば駐車場の入退場や料金支払いです。<br>
<br>
駐車場の最大手のパーク24や三菱商事が数年前からすでにこのシステムを実用化しています。ETCの車載器と入退門ゲートが無線でやりとりしますので、特にバイクなどはグローブをはずす手間が省けて便利です。また、駐車場利用料金もキャッシュバックやポイント付与の対象となり、金銭的なメリットもあります。<br>
<br>
今後、高速道路での利用が一段と本格化するにつれ、駐車場など、周辺での利用も拡大することが期待されています。<br>
<br>
このETCが今後使われそうな用途としては、ガソリンスタンドでの支払いやハンバーガーショップなどのドライブスルーでの利用、さらにカーフェリーなどに乗せる時のチェックなどが考えられます。<br>
<br>
高速道路では既に70％近くの人がETCを利用していますが、それでも現在のETC利用はあくまでスタートを切ったところであって、今後は生活のさまざまな場面で利用されるものと期待されます。<br>

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://etc.weblog1.net/archives/51391866.html">
<title>安いカソリンスタンドを見つける方法</title>
<link>http://etc.weblog1.net/archives/51391866.html</link>
<description>最近はETCカードを利用するとガソリンがキャッシュバックされるものがいろいろ出てきました。カードの利用金額が大きいと、リッター当たり5円も安くなるカードもあり、とてもお得ですね。

ただ、一方でガソリンはガソリンスタンドによって結構差がある商品です。いくらキ...</description>
<dc:creator>blog_biz2</dc:creator>
<dc:date>2008-01-03T16:45:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>お得情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近はETCカードを利用するとガソリンがキャッシュバックされるものがいろいろ出てきました。カードの利用金額が大きいと、リッター当たり5円も安くなるカードもあり、とてもお得ですね。<br>
<br>
ただ、一方でガソリンはガソリンスタンドによって結構差がある商品です。いくらキャッシュバックが大きくても元の価格が高ければありがたみも小さくなります。<br>
<br>
価格に敏感な方は、自分の生活圏の範囲でお安いところを利用されていると思いますが、少し足を伸ばすと以外に安いところが見つかるかもしれません。<br>
<br>
そこで、ガソリンの安いスタンドを見つけるのに役立つおすすめサイトをご紹介します。<br>
そのサイトはこちら=><a href="http://gogo.gs/" target="_blank">http://gogo.gs/</a><br>
<br>
ガソリンの価格比較サイトですが、簡単なユーザ登録だけですぐに利用できます。<br>
キャッシュバックされるクレジットカードを持ったら、それを活かすために、近所にある系列店情報の収集にも使えます。<br>
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私も、少し離れたところに5円以上安いところを見つけました。ただ、現金価格ですのでカードは使えないようです。いずれ、近くに行ったら利用しようと思います。
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<item rdf:about="http://etc.weblog1.net/archives/51391226.html">
<title>カードを選ぶ時の注意点</title>
<link>http://etc.weblog1.net/archives/51391226.html</link>
<description>最近ではETCカードも競争が激化しており、キャッシュバックができる有難いカードも増えてきました。一方で、特典を比べて、ETCカードを選ぶときに気を付けなければならない点もあります。

具体的には、ETCカードのキャッシュバックの率です。よく、30％割引とか、60％割引...</description>
<dc:creator>blog_biz2</dc:creator>
<dc:date>2008-01-03T16:03:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>ETCカード</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近ではETCカードも競争が激化しており、キャッシュバックができる有難いカードも増えてきました。一方で、特典を比べて、ETCカードを選ぶときに気を付けなければならない点もあります。<br>
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具体的には、ETCカードのキャッシュバックの率です。よく、30％割引とか、60％割引などの言葉がETCカードの宣伝や紹介記事で踊っていますが、実際にETCカードで利用した金額が全て対象になることはほとんどないと思います。必ず、キャッシュバック対象の上限額が設定されています。<br>
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30万円カードで使ったから、30％引きで9万円戻ってくる、などとということはありません。このような場合、キャッシュバック対象額は大きくても2万円程度に設定されていて、30万円の2％（6000円）ぐらいが限界です。<br>
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もちろん、2％だとしてもクレジットカードを使わなければ、得られないメリットなのでとても有難いことなのですが、過大な広告表現に誘われて誤解されないように気をつけて頂きたいと思います。
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<item rdf:about="http://etc.weblog1.net/archives/51394644.html">
<title>バイク用ETC車載器（JRM-11）の操作方法</title>
<link>http://etc.weblog1.net/archives/51394644.html</link>
<description>バイク用ETC車載器の実際の操作方法は具体的には次の通りです。読むだけである程度、使い方がイメージできると思います。

【ETCカードの挿入】
1.バックルをはずし、車載器本体のカバー（上蓋）を開きます。
2.ETCカードの端子面と車載器本体のカードソケットが接触する...</description>
<dc:creator>blog_biz2</dc:creator>
<dc:date>2008-01-02T20:29:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>バイクETCの記事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[バイク用ETC車載器の実際の操作方法は具体的には次の通りです。読むだけである程度、使い方がイメージできると思います。<br>
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【ETCカードの挿入】<br>
1.バックルをはずし、車載器本体のカバー（上蓋）を開きます。<br>
2.ETCカードの端子面と車載器本体のカードソケットが接触するようにスライドさせて突き当たるまで挿入します。<br>
3.カバーを閉じ、バックルでカバーを固定します。<br>
4.イグニッションキーをＡＣＣまたはＯＮにし電源を投入します。電源投入を最初に行っても問題ありません。<br>
5. カード認証が開始、表示器のＬＥＤが緑赤交互点滅し、カードが認証された時は、表示器のLEDが緑点灯します。<br>
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【料金所でのＥＴＣ情報通知】<br>
1.料金所の手前には、車載器と通信を行い、車載器が正常に使用できることを確認するためのアンテナが設置されています。もし、そこでＥＴＣ車線利用不可能情報を受け取ったならば、インジケータのLEDが赤点灯します。その場合、ＥＴＣ専用車線は利用できないため係員のいるＥＴＣ混在車線または一般車線を利用します。 <br>
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2.入口料金所で、入口情報を車載器との間でやり取りします。<br>
もし、入口情報を受け取れなかった場合にはLEDが赤点灯します。その場合、制御棒が開かないので、一旦制御棒をすり抜け、安全な場所に停止し、係員の指示に従います。<br>
LEDが赤点灯しても、制御棒が開いている時はそのまま通過できますが、出口料金所では制御棒が開かないので係員のいるＥＴＣ混在車線または一般車線を利用します。<br>
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3.出口または均一料金所では、料金情報を車載器との間でやり取りします。<br>
もし、料金情報を受け取れなかった場合には、LEDが赤点灯します。その場合、制御棒が開かないので、一旦制御棒をすり抜け、安全な場所に停止し、係員の指示に従います。<br>
もし制御棒が開いていたら、対距離制の有料道路では、出口料金所管理事務所にてETCカードの復旧修理を受ける必要があります。均一料金制の有料道路では、そのままの状態で引き続きETCカードが利用できます。<br>
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4.フリーフロー型料金所では料金所に制御棒がありませんが、本線上で経路チェックや料金収受を行います。もし、ＥＴＣ車線利用不可能情報を受け取った（LEDが赤点灯した）場合には、ＥＴＣ専用車線は利用できないため、係員のいるＥＴＣ混在車線または一般車線を利用します。 <br>

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</item>
<item rdf:about="http://etc.weblog1.net/archives/51394107.html">
<title>バイク用ETC車載器</title>
<link>http://etc.weblog1.net/archives/51394107.html</link>
<description>バイク用のETC車載器は、JRC日本無線株式会社から2006年10月25日に発売されています。

型式がJRM-11で、車載器本体、アンテナ、インジケータの３ピースから構成され、二輪車用として不可欠な条件である防水性や耐振性を確保し、かつスペースの少ない二輪車でも装着を容易...</description>
<dc:creator>blog_biz2</dc:creator>
<dc:date>2008-01-02T19:48:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>バイクETCの記事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[バイク用のETC車載器は、JRC日本無線株式会社から2006年10月25日に発売されています。<br>
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型式がJRM-11で、車載器本体、アンテナ、インジケータの３ピースから構成され、二輪車用として不可欠な条件である防水性や耐振性を確保し、かつスペースの少ない二輪車でも装着を容易にするよう、各ピースの小型化に努められています。<br>
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本体価格は税抜きで3万円、他にセットアップ料金や取付け工賃が必要です。おおむね税込みで4万円～4万5千円程度です。国から助成金が出ており、2万円～2万5千円程度で済むところもあるようです。<br>
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車載器の状態はインジケータで表示されます。四輪用車載器のようなブザー音や音声の代わりに、インジケータのLEDが緑の点灯ならETCの利用が可能、赤の点灯ならエラー状態を意味します。<br>
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詳しくはこちら=><a href="http://www.jrc.co.jp/jp/product/comm/car/jrm-11/" target="_blank">http://www.jrc.co.jp/jp/product/comm/car/jrm-11/</a><br>
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